2019年 3月 26日 (火)

殺人容疑者のトンデモ顔写真使用 フジテレビの「お笑い」?報道感覚

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   フジテレビの報道番組「スーパーニュース」で使われた女性殺人容疑者の顔写真が「笑える」「とんでもない」とネットで騒ぎになっている。

2本のこよりを2つの鼻の穴に突っ込んでいる写真

   2009年8月17日に放送された「スーパーニュース」は、水没した軽ワゴン車から当時30歳の男性遺体が発見された事件を扱った。殺人容疑の逮捕者は5人にのぼり、容疑者は被害者を殴るなどした後、両手を縛りワゴンに乗せ水没させた。番組は、被害者と犯行に関わった長嶋直子容疑者(34)の関係にスポットを当てていた。

   事件は09年7月に起きた。長島容疑者は無職で、小学三年生の娘がいるシングルマザー。被害者とは数年前に埼玉県で知り合った。長嶋容疑者は被害者からの交際の申し込みを拒否。やがて被害者はストーカー行為に走るようになり、長嶋容疑者は困って周囲に相談していた。しかし、友人としての二人の付き合いはなぜか続き、二人を結びつけていたのは覚醒剤だ、と番組では説明している。

   番組の中で、被害者や、容疑者の写真が映し出されていく中で、長嶋容疑者の顔写真だけが、「とんでもない」ものだった。両手を使って2本のこよりを2つの鼻の穴に突っ込んでいるというもの。こよりはティッシュで作られたものでかなり長い。くしゃみが出る寸前なのか、目が虚ろで、口が半開きになっている。

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