2020年 7月 7日 (火)

「ひこにゃん」キャラ使用有料化 契約申請続々で市職員てんてこ舞い

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   彦根市が市のキャラクター「ひこにゃん」商標使用を有料に切り替えたところ、2010年5月27日までに41社、203アイテムの申請があった。10年6月から本格的に申請を受け付けるが、市ではこの1年間で1000アイテムを超える契約が成立するのではないかと見ている。

   彦根市は国宝・彦根城築城400年祭と、井伊直弼と開国150年祭のキャラクターとして兜をかぶった猫のイメージキャラクター「ひこにゃん」を2007年に考案。姿形が可愛いと評判になり、全国的にファンを広げていった。

ぬいぐるみ、マグカップ、ピンバッジ…

   市はPRを目的に、これまで無償で「ひこにゃん」の商標使用を許諾してきたが、この3月で開国150年祭が終わったことを境に、「ひこにゃん」の商標使用を有償にした。

   商標使用の許諾契約の開始は10年5月26日。27日までに41社、203アイテムの申請があった。申請した企業は市内が中心だが、県外からの問い合わせも多い。現在、申請されているグッズは、ぬいぐるみ、マグカップ、ピンバッジ、携帯ストラップ、ボールペンなど。1年以内には1000アイテムの許諾を出す見込みだという。

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