横峯議員の立件見送り 東京地検

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   2009年6月に都内で起きた恐喝事件で、検察審査会が民主党の横峯良郎参議院議員が深く関与していると指摘していた問題で、東京地検は2011年1月7日、横峯議員の処分を見送った。

   この事件では6人が逮捕されたが、東京地検は全員を起訴猶予処分とした。だが10年7月に東京第4検察審査会が、主導的役割を果たしたとされた男性1人について「起訴相当」と議決、その際に横峯議員について「犯罪に深く関与している」とした。

   なお、この男性についても東京地検は1月7日、再度起訴猶予の判断を下した

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