福島第1原発で3人被ばく 3号機、2人は病院搬送

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   福島第1原発の3号機タービン建屋地下1階で、作業員3人が被ばくした。経済産業省の原子力安全・保安院などが2011年3月24日、発表した。被ばく線量は170~180ミリシーベルト。うち2人は病院に搬送された。足の皮膚に放射性物質が付着していたという。たまった水に足をつけて作業した模様だ。

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