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地下通路に滞留、深さ2メートル 福島3号機から移送の汚染水

   福島第1原発3号機のタービン建屋から汚染水を移した施設で水位が低下していたことについて、東京電力は2011年5月26日、施設と別の建物を連絡する地下通路に汚染水が流れ、深さ約2メートルもたまっていたことを明らかにした。

   東電では、いずれ水位低下はストップし、地下水へ漏れ出すことはないとしている。汚染水近くの放射線量は毎時70ミリシーベルトだった。