2018年 7月 23日 (月)

長期活動のボランティア団体を資金援助

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   稲盛財団は、「東日本大震災復興ボランティア助成制度」を創設し、被災地の復興と再生に向けて活動する団体・グループを資金面で支援する。現在、助成金の申請を受け付けている。

   助成対象は、NPO法人、ボランティア団体、大学(研究室やゼミなどを含む)や学生団体、公務員など専門性のある社会人の団体・グループなど。復興まちづくり、コミュニティの再生、住民主体の復興プラン作成や、生業の再生、被災者の心のケア、被災者に元気を与えるような活動を主眼とし、比較的長期間(数か月程度以上)にわたって地域との関わりをもちながら、被災地ならびに被災者への支援を継続的に実施する事業に対して助成する。

   助成金額は、50万円以内が20団体程度、100万円以内が15団体程度。応募は、2011年7月15日まで。助成の詳細および応募方法は、稲盛財団ウェブサイトの「東日本大震災復興ボランティア活動への支援について」を参照のこと。

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