2019年 1月 18日 (金)

吉野家・すき家の「うな丼」どうなる 一部外食チェーンでは販売中止も

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   うなぎ高騰で、牛丼チェーンやファミレスの、リーズナブルなうなぎメニューが、ピンチに立たされている。吉野家やすき家などでうなぎメニュー開始は例年6月前後だが、今年は果たしてどうなるのか。

2011年は値上げでも人気変わらず

今年は「うな丼」を食べられるのか(イメージ)
今年は「うな丼」を食べられるのか(イメージ)

   吉野家・すき家などでは、近年のうなぎ価格上昇には頭を悩ませている様子だ。今年同様に不漁でうなぎ価格が高騰した2011年には、吉野家ではうな丼を前年の500円から50円値上げ、すき家でも100円値上げの680円とせざるを得なかった。

   しかし2012年はその11年以上の不漁が伝えられている。庶民の口にうな丼は届くのか。

   吉野家の広報担当者は「こちらにもまだ何も情報は届いていない」と断った上で、 「うなぎの調達は進めていると聞いている。販売はすると思う」 と話す。ただし時期や価格などは一切未定とのことだ。

   すき家を運営するゼンショーの担当者も、「まだ何とも言えない」と口をつぐむ。ただし、「うな丼を楽しみにされている方は多く、通年化希望の声もあるほど。値上げした昨年も、例年通りの人気だった。毎年の季節商品なのでがんばろうとは思っている」と、前向きな答えが返ってきた。

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