2020年 1月 19日 (日)

指原莉乃「ブサイクキャラ」卒業!? 「最近可愛い」の声が増えてきた

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   2013年のAKB48選抜総選挙で見事1位に輝いた、HKT48の指原莉乃さん(20)。人気の理由の一つに「アイドルらしからぬアイドル」というのがあった。「かわいくなくて逆に応援したくなる」といわれたことも。

   ところが最近、なぜか「指原意外と可愛くない?」の声が増えてきているようだ。元々ファンだった人はもちろん、AKBにそこまで興味がない層まで「指原可愛い」が広がりつつある。

さんま「ブス担当」小木「ヤバイほう」有吉「ブスの時代」

あなたはかわいいと思う?(11年2月撮影)
あなたはかわいいと思う?(11年2月撮影)

   指原さんは元々「ヘタレ」「残念」「かわいくない」というキャラクターでファンに受けていた。

   12年5月に発売されたソロデビューシングル「それでも好きだよ」の歌詞に「グループの中では地味なタイプ」「もっと可愛いコはいるよ」という自虐フレーズが入っていたほか、明石家さんまさんは「ブス担当」、おぎやはぎの小木博明さんは「指原なんてヤバイほう」、有吉弘行さんは「ブスの時代なのかな。女性が応援したくなるような人たちが活躍されていくのかも」とそれぞれ指原さんについて話していた。「ブス」はもはやパブリックイメージ化し、「イジりやすくていい」とセールスポイントにすらなっていた。

   ところがこのイメージが覆り始めていることが、AKB論客であり、「アンチ指原」としても知られる漫画家・小林よしのりさんの、13年7月17日のブログで明らかになった。

   記事では、「『指原が案外可愛く見えてきた』という説が最近、ネットのヲタだけでなく、編集者の間でも拡がっているのをわしも知っている」とあり、そういった風潮が「本来の指原の存在意義まで消滅」させていると指摘している。

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