2019年 1月 20日 (日)

20年ぶり伊勢神宮で「式年遷宮」 経済効果は2416億円

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   20年に1度の伊勢神宮の「式年遷宮」は2013年10月2日夜、新しい社殿にご神体を移す「遷御の儀」が内宮で厳かに営まれた。そうしたなか、地元・三重県を地盤とする百五銀行のシンクタンク、百五経済研究所では「式年遷宮」に伴う参拝客の急増などによる経済効果を、2416億円と試算した。

   伊勢市によると、戦後3回の遷宮があった年をみると、1953年が約482万人(対前年比58%増)、73年が約859万人(同38%増)、93年が約839万人(同27%増)と際だつ。今回は2011年に過去最高の約883万人を記録するなど遷宮の4年前から800万人前後で推移していることから、13年は1000万人の大台を超えるとみている。

   百五経済研究所がまとめたリポートによると、伊勢・志摩地域に年間1000万人が訪れた場合、三重県内の消費支出額は例年に比べて500億円程度増え、2416億円に達する。

   内訳は、宿泊費841億円、みやげ物などの買い物費用562億円、飲食費404億円などを見込んでいる。

   1993年には高速道路が伊勢まで延び、内宮前におかげ横丁などが開業するなど、道路整備や施設の建設が目を引いたが、今回は「おもてなし」や旅行商品の開発などに力が注がれていると指摘する。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中