2019年 11月 13日 (水)

安倍首相、夏休みも「肉三昧」 3日連続「肉」「肉」「肉」…、潰瘍性大腸炎もう治った?

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   安倍晋三首相(59)が2014年8月にとった「夏休み」は、広島市で起きた大規模土砂災害によって予定よりも早く打ち切りとなった。束の間の静養となったことで「夏バテ」が心配されるが、今夏の食欲はすこぶる旺盛らしい。

   食べるものも「肉」「肉」「肉」。かつて潰瘍性大腸炎に悩んだと思えないほど「脂分」たっぷりの食生活を送っているようだ。

ゴールデンウィークには焼き肉店ハシゴ

肉料理ばかりで大腸炎は大丈夫?(2014年6月撮影)
肉料理ばかりで大腸炎は大丈夫?(2014年6月撮影)

   7月~8月の首相動静では、その一端を垣間見ることができる。公邸での会食や宴会場での食事など何を食べているか分からない日も多いが、具体的な店名が出ているものでは「日本料理」に引けを取らないほど「肉」の日が目立つ。

   特に夏休み前半には、3日連続で肉料理店に足を運んでいる。8月11日は東京・四ツ谷にある黒毛和牛の焼き肉店「龍月園」で夕食をとり、12日には地元・下関の宮崎地鶏専門店「金鶏」で昭恵夫人らと食事。13日にはホルモン鍋が看板メニューの下関の焼き肉店「アリラン」で晩餐を楽しんだ。

   「夏バテ」に負けないよう意識的にスタミナ料理を食べているのかとも思えるが、首相の肉三昧生活はどうやら今に始まったことではない。今春の動静をのぞいてみると、たとえば4月18日には大阪・北新地にあるミシュランガイド掲載の松坂牛料理店「北新地 牛寶」を訪れ、25日には東京・銀座の高級ステーキ店「かわむら」で舌鼓を打っている。

   さらに驚くことに、ヨーロッパ諸国外遊から帰国した5月8日にはその足で高級焼き肉店「叙々苑 游玄亭 西麻布本館」へ向かい、約1時間後には2kmほど離れた焼き肉店「第一神宮 麻布店」をハシゴしていた。この際は「食の暴走」として一部週刊誌にも報じられていた。

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