2019年 9月 15日 (日)

「進行が早そう」な小林麻央の乳がん 北斗晶・田中好子ら有名女性たちの闘いは

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   2016年6月9日、歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(38)が記者会見で、妻のフリーアナウンサー・小林麻央さん(33)が乳がんにかかっており、通院治療を受けていることを明らかにした。

   麻央さんはここ半年以上、公の場所に姿を見せず、スポーツ紙などの「進行性がんで極秘入院」との報道を受けての会見だった。

  • 妻・小林麻央さんの病状を報告する市川海老蔵さん
    妻・小林麻央さんの病状を報告する市川海老蔵さん

海老蔵「深刻だという言葉でご理解いただきたい」

   海老蔵さんによると、麻央さんは1年8か月前に人間ドックを受け、乳がんが見つかった。がんの進行度(ステージ)については明かさなかったが、「医師から進行の早いがんだと聞いている。深刻だという言葉でご理解いただきたい。まだ手術ができる段階ではなく、(手術ができるよう)抗がん剤の治療を受けている。最近、退院できるようになった、具合が悪くなると入院、また退院を繰り返している状態」と明かした。夫妻には、長女の麗禾(れいか)ちゃん(4)と長男の勸玄(かんげん)くん(3)がいるが、海老蔵さんは「麗禾は母親の病気のことがわかるようになり、とても心配している」とも語った。

   乳がんは、日本人女性がかかるがんの1位で、12人に1人が生涯にかかるといわれる。しかも、女性ホルモンが影響するため、若い世代の発症率が高いのが特徴だ。国立がん研究センターのウェブサイトによると、食生活の欧米化により、ここ20年で3倍近くに増えている。25~30歳頃から発症し始め、30歳を過ぎると急激に増え、45~49歳がピークとなる。

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