2019年 1月 21日 (月)

「赤ちゃん名づけトレンド」に「主税」ランクイン 名前に新たな流れか、がぜん注目

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   「主税」――この人物名、読めるだろうか?一般的に「ちから」と読むのだが、ツイッターでは「読めない」「読めないのか...」と真逆の反応がされている。

   「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」にランクインしたことで、がぜん注目を集めている。

  • 2017年男の子名前トレンド(2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド)
    2017年男の子名前トレンド(2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド)
  • 2017年女の子名前トレンド(2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド)
    2017年女の子名前トレンド(2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド)

「主税」は税金イメージ?

   無料検索サービス「赤ちゃん名づけ」を運営するリクスタは2017年11月14日、「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」を発表した。16年11月から17年10月にかけての検索数が多かった名前を抽出し、社内委員会の検査を経て集計したランキング結果となっている。

   1位となったのは、男の子が「颯(はやて)」、女の子が「紬(つむぎ)」。どちらも漢字一字で、同社は「2017年顕著だった『赤ちゃん名づけのトレンド』」だと指摘する。昨年のランキングと比べ、倍増しているという。

   ランキングには難読な名前が並ぶが、とりわけ注目を集めているのが、男の子の10位に選ばれた「主税(ちから)」だ。いわゆる「キラキラネーム」とは一線を画している。

   ランキング結果がネットニュースやテレビの情報番組で紹介されると、「読めない」といった感想のほかに、

「主税で(ちから)は流石に可哀想...」
「ドン引き」
「高額納税者になれそうな名前だな」
「お金かけるんだから絶対出世してカムバックしろってことかな?」

など驚きを口にするツイートが相次いだ。

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