2019年 10月 20日 (日)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の国宝、重要文化財などを含む約100万冊の蔵書の中から貴重な文書や絵画を、研究員の解説&クイズで紹介。近代日本の扉を開いた「維新」の背景を読み解きます。
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東洋文庫【第6回】近藤勇も伊藤博文も読んだ(見る読む解く 明治維新150年)

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日本外史

頼山陽著 1848(嘉永元)年 全22巻
頼山陽著 1848(嘉永元)年 全22巻

   幕末期の尊王派志士たちを鼓舞し、日本人の歴史認識に大きな影響を与えたといわれる「日本外史」。作者は歴史学者の頼山陽(らい・さんよう)で、原文は漢文で綴られています。22巻にもおよぶ超大作ですが、愛読者は多く、新撰組を率いた近藤勇もその一人だったといいます。

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