2018年 11月 14日 (水)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫とJ-CASTニュースがコラボして、知的好奇心をくすぐる新連載「見る読む解く明治維新150年」をスタート! 国宝、重要文化財などを含む約100万冊の蔵書の中から、当時の様子がわかる貴重な文書や絵画を、研究員の解説&クイズで紹介。近代日本の扉を開いた「維新」の背景を読み解きます。 「渡邊直樹さんと巡る東洋文庫ミュージアム」も公開中!

東洋文庫【第12回】広重はダブルワークの先駆者(見る読む解く 明治維新150年)

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『山海見立相撲』

『山海見立相撲』歌川広重 1858(安政5)年
「播磨室の津」 出典:『山海見立相撲』全20図(1冊) 歌川広重 1858(安政5)年
「備前田ノ口」出典:『山海見立相撲』全20図(1冊) 歌川広重 1858(安政5)年
「備前田ノ口」出典:『山海見立相撲』全20図(1冊) 歌川広重 1858(安政5)年

   2018年は歌川広重の没後160年にあたります。浮世絵風景画の巨匠と称される広重の作品は、海を渡り、ゴッホやモネといった西洋の画家にも影響を与えました。今回は、東洋文庫が所蔵する数ある広重作品の中から最晩年期の作品をご紹介します。

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