2018年 12月 17日 (月)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫とJ-CASTニュースがコラボした連載企画、第2弾のテーマは「見る読む解く 古地図の世界」。測量や地図作製にかけた先人の情熱と知恵、当時の社会背景など、古地図や当時の風景を描いた浮世絵を読み解くことで、歴史とドラマが浮き彫りに。研究員の解説&クイズでご紹介します。
●「渡邊直樹さんと巡る東洋文庫ミュージアム」も公開中!

江戸時代の旅行ガイド図(見る読む解く 古地図の世界)

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『大日本国正統図』

石川流宣作 『大日本国正統図』1702(元禄15)年刊 1枚
石川流宣作 『大日本国正統図』1702(元禄15)年刊 1枚

   古地図企画3回目は、江戸時代最大のヒット作となった『本朝図鑑綱目』の改訂版、『大日本国正統図』をご紹介します。現代の私たちから見ればデフォルメ感たっぷりの地図ですが、興味深い情報が満載で、旅行ガイドのような楽しさがあります。周囲に細かく書き込まれた里程表にも注目! 長崎からオランダ(阿蘭陀)までは、さて、何里でしょう?

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