2019年 2月 17日 (日)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫とJ-CASTニュースがコラボした連載企画、第2弾のテーマは「見る読む解く 古地図の世界」。測量や地図作製にかけた先人の情熱と知恵、当時の社会背景など、古地図や当時の風景を描いた浮世絵を読み解くことで、歴史とドラマが浮き彫りに。研究員の解説&クイズでご紹介します。
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地図もインドが中心 仏教的世界観(見る読む解く 古地図の世界)

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『南瞻部洲萬國掌菓之圖』

『南瞻部洲萬國掌菓之圖』 浪華子 1710(宝永7)年
『南瞻部洲萬國掌菓之圖』 浪華子 1710(宝永7)年

   今回ご紹介する地図は、仏教の伝統的世界観を描いた『南瞻部洲萬國掌菓之圖』(なんせんぶしゅうばんこくしょうかのず)です。当時の人々にとっての"セカチュー"(世界の中心)は、どのように描かれていたのでしょうか。

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