2019年 3月 26日 (火)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第2弾は「見る読む解く 古地図の世界」。測量や地図作製にかけた先人の情熱と知恵、当時の社会背景など、古地図や浮世絵を読み解くことで、歴史とドラマが浮き彫りに。研究員の解説&クイズでご紹介します。
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古地図アプリで300年前の江戸の町へタイムトラベル!(見る読む解く 古地図の世界 番外編)

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元禄年間「江戸大絵図」と現代の地図が合体

アプリ「大江戸ぶらり」
アプリ「大江戸ぶらり」

   古地図を見ていると、タイムトラベルをして当時の町へ行ってみたいと思う人も多いのでは? 以前、このコーナーで紹介したように江戸時代は測量や製図技術が進歩したことで、正確な地図が作れるようになりました。現代の地図と照らし合わせて見ると、今、自分が立っている場所に、300年前には何があったのかがわかります。

   江戸の古地図と現代の地図を簡単に見比べられるのが、東洋文庫の古地図アプリ「大江戸ぶらり」。今回は、「古地図の世界」番外編としてご紹介します。

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