2019年 7月 16日 (火)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第4弾のテーマは「漢字」です。古代文明に誕生した漢字には、約4000年もの歴史があります。かたちを変えながらも使われ続け、私たちの日常に深く根付いていますね。研究員の解説とクイズで、漢字の世界を旅してみましょう。
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リズムに合わせて学びましょ(見る読む解く「もっと知りたい!漢字の世界」)

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『千字文』

周 興嗣(しゅうこうし) 6世紀(南朝時代)成立 拓本(制作年不明)
周 興嗣(しゅうこうし) 6世紀(南朝時代)成立 拓本(制作年不明)

   『千字文(せんじもん)』は、読んで字のごとく合計1000種類の漢字を4字ずつ一句として綴り、覚えやすいようリズミカルな韻文にした文章です。全て違った文字で、1字も重複はありません。はじめて漢字を学習する人に、広く用いられました。

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