2019年 11月 13日 (水)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第4弾のテーマは「漢字」です。古代文明に誕生した漢字には、約4000年もの歴史があります。かたちを変えながらも使われ続け、私たちの日常に深く根付いていますね。研究員の解説とクイズで、漢字の世界を旅してみましょう。
●こちらも必見!「見る読む解く」東洋文庫シリーズ:「明治維新150年」「古地図の世界」「奥深い!インドの世界」「もっと知りたい!漢字の世界
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中国の歴史、ここにあり(見る読む解く「もっと知りたい!漢字の世界」)

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国宝『史記 夏本紀』

『史記集解(しきしっかい)』12世紀(平安時代)書写 1軸
『史記集解(しきしっかい)』12世紀(平安時代)書写 1軸

   『史記』は古代中国の前漢王朝(紀元前1世紀頃)の時代に司馬遷が著わした歴史書です。伝説時代の黄帝から前漢の武帝までの約2500年に及ぶ中国の歴史的な出来事が、「紀伝体」という伝記形式で記録されています。

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