2019年 11月 20日 (水)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第4弾のテーマは「漢字」です。古代文明に誕生した漢字には、約4000年もの歴史があります。かたちを変えながらも使われ続け、私たちの日常に深く根付いていますね。研究員の解説とクイズで、漢字の世界を旅してみましょう。
●こちらも必見!「見る読む解く」東洋文庫シリーズ:「明治維新150年」「古地図の世界」「奥深い!インドの世界」「もっと知りたい!漢字の世界
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読み継がれる問答の記録(見る読む解く「もっと知りたい!漢字の世界」)

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重要文化財 『論語集解』

何晏(かあん)撰 1315年(正和4)年書写 10帖
何晏(かあん)撰 1315年(正和4)年書写 10帖

   『論語集解』は、魏の学者何晏(190?~249年)が、漢から魏にかけての諸家による『論語』の注釈を集成したものです。日本には鎌倉時代に伝来しました。

   「子曰学而時習之...」という授業で習ったことのあるフレーズも、画像の中にありますよ!

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