2019年 10月 19日 (土)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第4弾のテーマは「漢字」です。古代文明に誕生した漢字には、約4000年もの歴史があります。かたちを変えながらも使われ続け、私たちの日常に深く根付いていますね。研究員の解説とクイズで、漢字の世界を旅してみましょう。
●こちらも必見!「見る読む解く」東洋文庫シリーズ:「明治維新150年」「古地図の世界」「奥深い!インドの世界」「もっと知りたい!漢字の世界
●「渡邊直樹さんと巡る東洋文庫ミュージアム」も公開中!

イロハ順の国語辞書(見る読む解く「もっと知りたい!漢字の世界」)

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『節用集』

室町時代成立 1590年刊(安土桃山時代) 2巻2冊
室町時代成立 1590年刊(安土桃山時代) 2巻2冊

   『節用集』は室町時代に成立した国語辞書です。イロハ順にしたうえで「天地」・「人倫」などの部門に分けて語を掲載し、読み仮名と簡単な説明が添えられています。

   中には今でも使われている言葉も!画像から探してみてください。

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