2020年 8月 13日 (木)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画。第5弾となる今回のテーマは、葛飾北斎です。『冨嶽三十六景』などで世界的にも有名な浮世絵師ですが、実はあまり知られていない作品も多数あるのです。今回の連載では、初期から晩年まで、東洋文庫秘蔵の絵本や版画をご紹介。研究員の解説とクイズで、北斎の魅力を再発見してみませんか?
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こんなところにも北斎漫画があった!(見る読む解く「秘蔵の北斎」)

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『NIPPON』と『画本東都遊』

出典:『NIPPON』シーボルト 著 1852(嘉永5)年 オランダ 6巻/葛飾北斎 画 1802(享和2)年
出典:『NIPPON』 シーボルト 著 1852(嘉永5)年 オランダ 6巻/葛飾北斎 画 1802(享和2)年
出典:『画本東都遊』浅草菴 編 葛飾北斎 画 1802(享和2)年刊
出典:『画本東都遊』 浅草菴 編 葛飾北斎 画 1802(享和2)年刊

   江戸時代、オランダ商館医として来日したシーボルト。約6年間の日本滞在で収集した資料をもとに日本の地理や歴史、文化風習などを研究し、オランダ帰国後、その成果を大著『NIPPON(日本)』にまとめました。

   西洋における日本研究の基礎となった『NIPPON』の中には、北斎の絵も見られます。
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