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飯島直子、牛丼店の紅しょうが大量持ち帰り 「ちょっと引く」「好きなら別に良い」

   女優の飯島直子さん(51)が、牛丼チェーン「松屋」の牛めしテイクアウトで、紅しょうがを10袋ほども持ち帰った様子がテレビで紹介され、インターネット上で様々な意見が寄せられている。

   「飯島直子って、松屋なんですか?」。飯島さんの生活ぶりを取り上げた2020年1月12日放送の日本テレビ系バラエティー番組「誰だって波瀾爆笑」では、番組スタッフがこう質問した。

  • 紅しょうがをたくさんかける人は多い(写真はイメージ)
    紅しょうがをたくさんかける人は多い(写真はイメージ)
  • 紅しょうがをたくさんかける人は多い(写真はイメージ)

「タダだからいっぱい」と10袋ほども

   人気女優の飯島さんが、テイクアウトの牛めしを買ってきたことに驚いたらしい。

   「大好き~」「大好物で~す」「イエイ!」。飯島さんは、上機嫌でこうアピールし、映画の撮影中にも食べるほどだと明かした。

   5年前に朝まで飲んだとき、友達が買ってきてくれたのがきっかけで、「どハマり」したという。

   飯島さんは、「タダだからいっぱい持ってきちゃった」とし、紅しょうがの袋をテーブルの上に置いた。いつも一掴み分は持ってきてしまうといい、映像で見ても10袋はあった。そのほかに、七味唐辛子の袋もいくつか混じっていた。

   スタッフが「相当変わってますよ、多分」と言うと、飯島さんは、「エ~ッ、みんなこうじゃないんですか?」と返す。お構いなしに、「行くよ!」との声でご飯に牛めしの具を乗せると、いくつかの袋から紅しょうがをかけた。

   買ったのは、おろしポン酢牛めしと半熟卵のセットで、490円(税込)だ。次に、大根おろしと半熟卵を乗せてから、また紅しょうがをかける。「まあ、今日はちょっと少なめで」。飯島さんは、こう言いながら、最後に温卵を乗せ、仕上げに七味唐辛子をかけて、「わ~、おいしそう」と食べ始めた。

   飯島さんは、食べている途中に、また紅しょうがを足すそうだ。

スガシカオさんも紅しょうが好きで話題に

   ツイッター上やネット掲示板などでは、飯島さんがテイクアウトで大量の紅しょうがを持ち帰ったことに意見が交わされている。

   「持ち帰り過ぎだな...」「せいぜい2、3袋だろ?」「ちょっと引くわ」といった批判的な声も上がっていて、「スーパーで買い置きしなさいよ」「テレビで放送したら、真似するヤツが出てくる」との指摘も出た。

   また、「まず浮かんだのが塩分過剰摂取の心配」「そんなにかけたら牛丼食ってんだか紅生姜食ってんだか分かんねぇ」といった声もあった。

   一方で、飯島さんを擁護する向きも多い。

   「好きなら別に良いんじゃん」「席に置いてある箱からビニール袋に入れて持ち帰っておる訳じゃない」「完食したなら 問題ない!」といった意見だ。紅しょうがをたくさんかけるのが好きという人も多いようで、「私も同じ食べ方するから大量に持って帰ってくる」「庶民的でええやん」との共感も出ていた。

   なお、ミュージシャンのスガシカオさん(53)も、紅しょうが好きをツイッターなどで公言しており、スタッフが持ち帰った4袋では足りず、10袋以上が必要だと明かして話題になったことがあった。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)