2020年 10月 29日 (木)

世界屈指の東洋学研究図書館である東洋文庫の連載企画、第6弾のテーマは「清朝」です。今回は、100万冊に及ぶ東洋文庫の蔵書の中でもとくに厚みを持つ、清朝歴代皇帝ゆかりの貴重な資料をご紹介します。現在の中国へと続く直近の王朝でありながら、意外と知らないことが多い「清」。学芸員による解説付きのクイズに挑戦して、清を“新”発見しましょう!
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この状況、かなりつらい...(見る読む解く「清・発見!」)

あのやずやの『にんにくしじみ』が半額に!?

中国の刑罰の図

中国の刑罰
出典:『中国の刑罰』 全22図 メイソン著 1804年刊 ロンドン
出典:『中国の刑罰』 全22図 メイソン著 1804年刊 ロンドン
出典:『中国の刑罰』 全22図 メイソン著 1804年刊 ロンドン

   「秦」といえば始皇帝。では、「清」といえば......?

   1616年、中国の東北地方で生まれた女真人(じょしんじん)による王朝は、のちに中国本土とモンゴルを治める王朝「清」となり、その後も大きく版図を広げてさまざまな民族を内包する、史上まれに見る大帝国となりました。

   辮髪(べんぱつ)にチャイナ服、中華料理最高峰の「満漢全席」。わたしたちのイメージする「中国」には、実は、清朝由来のものが多くあります。

   シンはシンでも、"始皇帝じゃないほう"の「シン」について、クイズに挑戦しましょう!

   第6回は、かつて中国で行われていたという刑罰の絵です。首枷をされた男性は、この状態のまま、3か月も過ごさなければならなかったとか。2枚目は拷問の図ですが、何をされているのか...クイズに挑戦して明らかにしていきましょう。

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