2022年 10月 2日 (日)

「6年飾っておくだけで48億儲かってるw」 前澤友作氏のバスキア売却報告に驚き「桁が違う」

モータースポーツの世界観を表現した『ECB-2000』

   実業家の前澤友作氏が2022年5月19日、自身が所有するバスキアの作品が約110億円で落札されたことをツイッターで報告した。

   前澤氏が今回売却したのは、2016年に当時約62億円で購入したバスキアの大作「Untitled」だ。

  • 前沢友作氏
    前沢友作氏
  • 前沢氏のインスタグラムより
    前沢氏のインスタグラムより
  • 前沢友作氏
  • 前沢氏のインスタグラムより

「自身の成長・変化と共に、常に進化を続け、なるべく多くの人々に共有されるべき」

   前澤氏は、ツイッターにイギリス発祥のオークション会社「フィリップス」に掲載されたページのスクリーンショットを添え、作品の売却を報告した。

「オークションに出品していたバスキアの作品が先ほど約8630万ドル(約110億円)で落札されました。次のオーナーにも大切にされ、多くの方々に共有されることを願っていますありがとうございました」

   前沢氏が売却した「Untitled」は1982年に描かれた作品で、フィリップスによる予想落札価格は約80億以上とされていた。

   出品の際、前澤氏はフィリップスに寄せたコメントで、作品を売却する理由のひとつとして、アートコレクションへの持論を語っていた。

「アートコレクションとは、自身の成長・変化と共に、常に進化を続け、なるべく多くの人々に共有されるべきものだと信じています」

   2016年の落札時には、「ストリート出身であるバスキアの最高傑作を、ストリートカルチャーにいろんな影響を受けた僕が、恩返しとして、日本のどこかで展示して日本のみなさんに思う存分近くで見てもらえたらなと思い、思い切って落札しました!」とツイッターで語っていた。

   今回の報告を受けて、約6年での価格の変化に驚くユーザーが続々。ツイッターには、

「48億の儲け!円安タイミングも予測してたのでしょうね!すごい」
「6年飾っておくだけで48億儲かってるw」
「そこらの転売ヤーと文字通りケタが違う笑」
「MZの目利きすごい」

といった声が出ている。

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