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宮崎駿監督が思い描いたトトロの世界を旅しよう

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  • 書名 トトロの生まれたところ
  • 監修・編集・著者名宮崎 駿(監修)、スタジオジブリ(編集)
  • 出版社名岩波書店
  • 出版年月日2018年5月29日
  • 定価本体1,200円+税
  • 判型・ページ数80ページ
  • ISBN9784000612739
  • 備考提供:岩波書店

 映画『となりのトトロ』の舞台となった埼玉県所沢市。本書では、所沢に住む草好きの宮崎朱美さんが四季折々の自然の魅力や植生を、繊細で美しいスケッチと日記を通じて紹介しています。

 また、当時宮崎駿監督が思い描いたトトロの世界がそのまま映し出されたイメージボードや、所沢への思いを語った監督インタビューなども収録しており、トトロファンにはたまらない1冊です。
 スタジオジブリの鈴木敏夫さんによる「はじめに」では、こんな一文がある。

「かみの山、淵の森、八国山は、宮さんの身体の一部になっている。(中略)散歩の途中で、宮さんが洩らした。 「所沢に住んでいなければ、『トトロ』は生まれなかった」」
 ぜひ、お手にとって本書をご覧ください。

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