読むべき本、見逃していない?

「死ぬ前に、言い遺しておきたいことがある」終戦直後の京都に生まれ、戦後史の光も影も見つづけてきた「突破者」が半生を回顧し、今を生きる日本人に贈る。

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  • 書名 突破者 外伝
  • サブタイトル私が生きた70年と戦後共同体
  • 監修・編集・著者名宮崎 学 (著)
  • 出版社名祥伝社
  • 出版年月日2014年9月 8日
  • 定価1600円+消費税 
  • 判型・ページ数256ページ
  • ISBN9784396615031
 昭和20年、終戦直後の京都に生まれた著者にとって、最初の「共同体」は家族だった。
解体業を営むその家はヤクザでもあり、幼い著者は裕福に育てられた。
成長するにしたがい、「学校」「共産党」と新しい共同体に出会い、高度成長期には革命運動の闘士としてゲバをふるった。
その後、家業を継ぐが、恐喝容疑で逮捕の果てに倒産し、裏社会に身を沈める。世はバブル景気に沸いていた。

......「突破者」(無茶なことをする者)こと宮崎学が、幼少時から現在に至るまでの半生を回顧し、同時に戦後日本の「共同体」の変容ぶりを描く問題作。

突破者 外伝――私が生きた70年と戦後共同体
宮崎学(著)


【著者略歴】
宮崎学
1945年、京都府生まれ。
早稲田大学中退。
父は伏見のヤクザで土建業を営む寺村組組長。
早稲田大学在学中は学生運動に没頭し、共産系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。
週刊誌記者を経て実家の建築解体業を継ぐが倒産。
半生を綴った『突破者』で衝撃デビューを果たし、以後旺盛な執筆・言論活動を続ける。
『談合文化論』『「自己啓発病」社会』(祥伝社刊)は各界から絶賛された。

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