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「中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート著

  • 書名 中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇
  • 監修・編集・著者名ケント・ギルバート
  • 出版社名講談社+α新書
  • 出版年月日2018年2月22日
  • 定価840円+税
  • 判型・ページ数237ページ
  • ISBN9784062729956

2017年売上ナンバーワン新書の待望の第2弾。50万部のベストセラー『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』に続く野心作だ。イギリスが国を挙げて追及するベトナムでの韓国人の戦争犯罪の背景には何があるのか――。

アメリカ人という立場から東アジアの人々を俯瞰(ふかん)的に見たとき、著者は、「日本人と中国・韓国の人々とは全くの別物である」という事実に気づいた。そしてその背景には、人類学的なDNA以上に、文化的な違いがあることを発見した...そう、それが「中華思想」だ。

日本が、そして世界が感じる中国と韓国への違和感を、この「中華思想」というドグマから説き明かす渾身(こんしん)作だ。

「中華思想=非合理な劣等感」という構図が分かれば、東アジアの問題はすべて解ける。「歴史は中華思想で書き換えるもの」と考える中韓に対して、日本人が立ち向かう方法は?

夕刊フジ

産業経済新聞社発行が発行する、首都圏・近畿圏を中心に販売されているタブロイド判夕刊紙。ターゲットは30代~60代を中心とした都市型男性ビジネスマン。 WEB版は「ZAKZAK」(http://www.zakzak.co.jp/)で、紙面と同じ記事だけでなく、WEBオリジナルの記事も人気。 書評は毎日掲載しており、紙面ではこのコラムで掲載されたもの以外も読むことができる。

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