読むべき本、見逃していない?

「教養としてのビール」 富江弘幸著

  • 書名 教養としてのビール
  • サブタイトル知的遊戯として楽しむためのガイドブック
  • 監修・編集・著者名富江 弘幸 著
  • 出版社名SBクリエイティブ
  • 出版年月日2019年3月16日
  • 定価本体1000円+税
  • 判型・ページ数新書判・192ページ
  • ISBN9784815600808

昨今、「クラフトビール」という言葉を聞く機会が増え、大手メーカーのビールとそれ以外のビールが並んでいる風景も、よく目にするようになった。そんなビールの基礎知識や話題をまとめたのが本書。

ビールは設備が整っていれば世界中のどこでも造ることができ、材料の自由度も高いそうだ。そのため、甘いもの、酸っぱいもの、スパイスがきいたものなど、味も多様性に富む。ホットビールといって、電子レンジなどで温めて飲むものもあるというから驚きだ。

現状や歴史、造られ方はもちろん、具体的な種類、ラベルの情報から味を想像する方法、おいしく飲むためのコツ、料理や菓子との組み合わせ方も親切に解説されている。

写真やイラストも多く、さまざまな地域のビールに思いをはせながら、気軽に楽しく読み進められる。そして、理解が深まった読後には、ますますビールが飲みたくなるだろう。

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夕刊フジ

産業経済新聞社発行が発行する、首都圏・近畿圏を中心に販売されているタブロイド判夕刊紙。ターゲットは30代~60代を中心とした都市型男性ビジネスマン。 WEB版は「ZAKZAK」(http://www.zakzak.co.jp/)で、紙面と同じ記事だけでなく、WEBオリジナルの記事も人気。 書評は毎日掲載しており、紙面ではこのコラムで掲載されたもの以外も読むことができる。

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