読むべき本、見逃していない?

ネット時代の「名誉毀損」に対応するための訴訟実務とは?

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  • 書名 名誉毀損の法律実務 <第3版>
  • 監修・編集・著者名佃 克彦 著
  • 出版社名弘文堂
  • 定価本体5,800円+税
  • 判型・ページ数A5 上製 674ページ
  • ISBN9784335356896
  • CコードC1032

ネット時代、「名誉毀損」はこんなに変わった!
名誉毀損に関する訴訟実務のすべてが1冊に。

名誉毀損訴訟に精通する弁護士が、表現の自由への配慮を欠いた名誉毀損法の解釈は害悪であるという考え方をベースに、成立要件、免責要件から報道被害対策まで、詳細に解説。新判例・論点等を盛り込んだ、この分野の決定版。
増え続けるツイッターや2チャンネルなどインターネット上の名誉毀損問題、企業・大学等の組織内にまつわる名誉毀損問題にもしっかり対応できる待望の最新版。


目次



第1編 名誉とは・名誉毀損とは
 第1章 名誉の意義
 第2章 名誉毀損とは
第2編 名誉毀損の成立要件に関する諸問題
 第1章 社会的評価を低下させる事実の例
 第2章 虚名の保護が必要な理由
 第3章 反対意見の主張と人格非難との区別
 第4章 いわゆる「スラップ訴訟」について
 第5章 名誉毀損の個数
 第6章 名誉毀損の被害者側に関する諸問題
 第7章 名誉毀損の行為者側の属性
 第8章 名誉毀損言論の流布の範囲
 第9章 社会的評価の低下の程度
 第10章 故意・過失
 第11章 名誉毀損の判断基準
 第12章 論評による名誉毀損
 第13章 名誉感情侵害
 第14章 誤報されない権利
 第15章 媒体ごとの特徴
 第16章 刑法上の名誉毀損との違い
第3編 名誉毀損に関する各論的諸問題
 第1章 インターネット上の名誉毀損に関する諸問題
 第2章 匿名報道に関する諸問題
 第3章 モデル小説による名誉毀損
第4編 名誉毀損の効果論その1 損害賠償
 第1章 損害賠償請求
 第2章 名誉毀損における「損害」
 第3章 慰謝料
第5編 名誉毀損の効果論その2 損害賠償以外の救済手段
 第1章 謝罪広告その他の回復処分
 第2章 放送法に基づく請求
 第3章 事前差止め(妨害予防請求)
 第4章 削除・撤去請求(妨害排除請求)
第6編 名誉毀損の免責要件に関する諸問題その1 真実性・真実相当性の法理
 第1章 判例理論
 第2章 公共の利害に関する事実
 第3章 目的の公益性
 第4章 「公人」概念について
 第5章 真実性・真実相当性
第7編 名誉毀損の免責要件に関する諸問題その2 その他の免責事由
 第1章 配信サービスの抗弁
 第2章 公正な論評の法理
 第3章 現実の悪意の法理
 第4章 言論の応酬の場合の免責の法理
 第5章 正当業務行為
 第6章 訴訟行為における免責法理
 第7章 団体行動権としての免責
 第8章 内部告発など労働者の対外的情報発信に関する免責事由
 第9章 被害者の承諾
第8編 名誉毀損の被害対策に関する諸問題
 第1章 報道被害の実態
 第2章 報道被害救済のための各種の対策
【事項索引・判例索引】

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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