読むべき本、見逃していない?

その生きづらさ、「自己肯定感」の不足かも?

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  • 書名 いい子をやめれば幸せになれる
  • 監修・編集・著者名山下悠毅(著)
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2018年6月25日
  • 定価本体1,500円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製・224ページ
  • ISBN9784335651793
  • Cコード0047

●あなたに当てはまるものはありますか?


□ 頼まれごとを断れない
□ 周りに合わせて楽しいフリをしてしまう
□ 好きになった相手に尽くしてしまう
□ 社会のルールやモラルを破る人が許せない
□ 自信はないのにプライドが高い

「どうせ自分なんて」と謙遜する一方で、だらしない人を見ると許せない―― 一見矛盾しているとも思えるこうした思考や行動に、覚えがある人は多いのではないでしょうか。
このような生きづらさを抱えている人は、ひょっとしたら「自己肯定感」が不足しているのかもしれません。

本書では、生きづらさの裏側に存在する「信念」を書き換えることで、意識下にある思考が変わり、それによって行動が変わり、結果が変わる......というサイクルを5つのステップで提示し、その実践方法を具体的にレクチャー。
自分を縛っていた信念から自由になり、自己肯定感を取り戻す方法を、精神科医が丁寧にサポートします。

【著者】山下悠毅(やました・ゆうき)
1977年生まれ。帝京大学医学部卒業。精神科専門医/精神保健指定医/榎本クリニック院長。専門は女性のパーソナリティ障害、性依存症、ギャンブル依存症。現在はクリニックにて外来診療、集団カウンセリングを行う傍ら、様々な企業においてコーチングやマーケティングの研修講師としても活躍している。(2018年6月現在)
【目次】
はじめに あなたの信念について
 あなたの行動を決定する「信念」/信念はどのようにして強化されていくのか/恋愛に苦しむ女性の信念とは/怒りを生み出す信念とは/あなたの信念を書き換える5つのステップ/「信念―思考―行動―結果サイクル」とは
STEP1 自己肯定感を育む
 自分よりも相手を優先してしまう/他人にとても厳しい一面がある/あなたが「二人の自分」を抱えているわけ/自分磨きをしても自己肯定感は高まらない/自己肯定感の不足による症状とは/自己肯定感が不足した人の恋愛とは/自己肯定感が不足した人は、なぜ不倫をするのか/恋と愛の違いについて/「条件つきの愛」とは/自分の親について考える/自己肯定感を回復させるために必要なこと/愛されメイクと女子力アップ/生まれつきの悪人はいるのだろうか/他者を肯定することから自己肯定感は育まれる/人は目的により合理的に生きている/過去の自分が許せないとき/あなたは機械ではない
STEP2 箱の法則
 彼と会えない日に浮気を繰り返してしまうレイコさん/レイコさんの話から見えてくるもの/人はどんな人を好きになるのか/「自分のことが好きになれない」の類似性とは/自己肯定感が不足してしまう要因とは/自己肯定感の不足がもたらす恋愛パターン/「マスト思考」と「極端マインド」/箱の法則/レイコさんの箱はなぜ2つだけなのか/不快度を点数化してみる/2つの呪文で気分を点数化する/セルフレポーター法
STEP3 自分の人生を生きるとは
 人は誰しも自分に真面目に生きている/自分の人生を生きる/「無理」の心理学/真面目は不真面目/責任とは何か/隙間スイッチ/屋上へGO!/「悲しいから泣く」のか「泣くから悲しい」のか/妄想へGO!/上司との関係性に悩むトップセールスマン/モードチェンジ/太い線を引け!/人は目的により合理的に生きている/動かせるものだけを動かす
STEP4 甘えのすすめ
 コフートの心理学/成功者に共通する信念とは/裏切りの心理学/「努力すれば浮気を防げる」という幻想/自己肯定感を高める最も大切な信念とは/見返りのある母性愛/鏡対象/理想化対象/双子対象/コフート心理学のポイント/あの人の鏡対象となるために/「美人」と「かわいい」の違いとは/甘えのすすめ
STEP5 あなたの信念を解放する
 信念の解放を妨げる「3つの罠」/信念を解放する「治療的な質問」の力/「メメント・モリ」の力/自由連想ゲーム/「動かせるものを動かす」再び/「変わりたくない自分」の正体とは/前提を疑う

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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