読むべき本、見逃していない?

210の具体的な事例で民法の基礎知識をゲット!

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  • 書名 民法演習サブノート210問
  • 監修・編集・著者名沖野眞已・窪田充見・佐久間毅(編著)
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2018年7月12日
  • 定価本体2,900円+税
  • 判型・ページ数A5判 並製 440ページ
  • ISBN9784335357428
  • Cコード1032
 教科書や授業で学んだ知識を事例で確認できる、基本中の基本を学ぶための演習書。債権法改正後の民法を前提にしています。
 1項目2頁。1頁目(表)に簡単な設例と質問、そして、参考判例を、2頁目(裏)に解説。基本的に1項目1論点。なかみは、条文を確認するものや、判例を確認するものばかり。しかも、1冊で民法全体をカバーしています。
 全国の法学部・法科大学院で、民法の授業を担当している40名の先生方の「こういうところを基本として押さえておいてね」というメッセージを集約した演習書。
 民法を学び始めたばかりの人が独習で使うも良し、友人と一緒に、民法の知識を復習・確認するも良し、あるいは、民法全体の勉強を終えた人が総復習にチャレンジするも良し。使い方は自由です。この本で、楽しく民法を学び、基礎知識を身につけて下さい。

【執筆者】
秋山靖浩・池田清治・石田剛・石綿はる美・一木孝之・岩藤美智子・浦野由紀子・占部洋之・大久保邦彦・大澤彩・大澤逸平・沖野眞已・窪田充見・久保野恵美子・小池泰・合田篤子・小粥太郎・齋藤由起・佐久間毅・冷水登紀代・白石大・水津太郎・角田美穂子・曽野裕夫・田髙寛貴・建部雅・田中宏治・田中洋・中原太郎・西希代子・根本尚徳・野々上敬介・橋本佳幸・幡野弘樹・宮本誠子・武川幸嗣・山下純司・山城一真・横山美夏・米村滋人
【目次】
〔民法総則〕 1~35
〔物権〕   36~70
〔債権総論〕 71~107
〔契約〕   108~140
〔事務管理〕 141~143
〔不当利得〕 144~147
〔不法行為〕 148~175
〔親族〕   176~194
〔相続〕   195~210
コラム:相続法の改正をめぐる動き

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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