読むべき本、見逃していない?

「いい人材がいない」「新入社員がすぐに辞めてしまう」 それ、あなたの会社の採用面接のせいかもしれません!?

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  • 書名 『まんがでわかる コンピテンシー面接』
  • 監修・編集・著者名川上真史(ビジネス・ブレークスルー大学 教授)・ 齋藤亮三(株式会社ヒューマネージ 代表取締役社長)著
  • 出版社名(株)弘文堂
  • 出版年月日2018年11月12日
  • 定価本体1400円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製・192ページ
  • ISBN9784335450594
  • CコードC1034
 

 企業にとって、採用は投資です。売り手市場と言われる昨今の就活環境。多くの学生たちのなかから、自社で長く活躍してくれる人材を採用したい、というのは業界を問わず採用担当者に共通する想いではないでしょうか?
 しかし、厚生労働省の調査によれば、(大卒)新卒者の3年以内の離職率は3割強と言われています。オリジナルのエントリーシートや、複数回にわたる面接、グループディスカッションにレポート提出・・・、学生への課題を変えても入社してくるタイプの人材は変わらない。そんなとき、自社の採用をよりよいものにするにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 停滞した採用面接の救世主、それが「コンピテンシー面接」です。
『まんがでわかる コンピテンシー面接』では、ジャパニック生命人事部への異動を命じられた加藤ちはる(27)の成長を通して、コンピテンシー面接の考え方とその手法が学べます。

 

 あなたの会社の採用基準を振り返ってみてください。大学名で採用するような会社はもうずいぶん少なくなっているとは思いますが、高い語学力や体育会系の部活での優勝経験などが面接で明らかになると、その学生が優秀な人材に思えてきませんか?
 実はそれ、スキーマと呼ばれる思い込みです。

 

 学力やスキル、知識がどんなに高くても、入社後、その能力を行動に結びつけられなければ意味がありません。 コンピテンシー(competency)とは「成果につながるか」という視点でみた能力のこと。
 コンピテンシー面接では、従来の"優秀さ"ではなく、その"優秀さ"を使って、本当に「成果を生み出す」人材がわかります。

 

 さぁ、あなたも「コンピテンシー面接」を通じて、会社を未来の成長に導く人材を探し出しましょう!

【主要目次】

第1章 「コンピテンシー」とは?
    ・よくある面接の問題点とは?
    ・成果につなげる力=「コンピテンシー」とは

第2章 コンピテンシー面接の目的
    ・コンピテンシー面接は「思い出して答える」面接
    ・欲しいのは会社の成長を担える人材
    ・成果につながるかという視点
    ・コンピテンシー面接で志望度を高める

第3章 コンピテンシー面接の実践
    ・コンピテンシー面接の鉄則
    ・コンピテンシー面接のフロー
    ・簡易型コンピテンシー面接とフルバージョン型コンピテンシー面接
    ・フルバージョン型コンピテンシー面接のフロー

第4章 コンピテンシー面接のあるある
    ・面接中に困ったら・・・
    ・面接者が気をつけること

第5章 コンピテンシーのレベル
    ・コンピテンシー面接結果の判断
    ・判断のポイント
    ・コンピテンシーの"レベル"

第6章 コンピテンシーを仕事に活かす
    ・コンピテンシー面接とマネジメント・サイクル
    ・成果を生み出す人材になるために

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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