読むべき本、見逃していない?

いま、必要なのはお金の貯め方より、「使い方」の話かもしれない。

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  • 書名 『お金を話そう。』
  • 監修・編集・著者名藤野英人(ひふみ投信ファンドマネジャー)著
  • 出版社名(株)弘文堂
  • 出版年月日2019年3月29日
  • 定価本体2,100円+税
  • 判型・ページ数A5判・並製・176ページ
  • ISBN9784335450600
  • CコードC1034

 日本人のタンス預金(金融機関に預けず、自宅保管されている現金)、その総額をご存知ですか? なんと、43兆円です。世界の先進国と比較しても現金主義の強い日本人。それなのに、給料や貯金額など「お金」について公の場で話すのはタブー視されています。
 本書は、日本最大級の投資信託「ひふみ投信」ファンドマネジャーが解説する「お金の未来」の話です。知っているようで知らない、身近なようで遠い・・・、でも何より大事なお金について、31個のQ&Aから、その姿をあぶりだします。

 あえて今、お金について、話してみませんか?

 目次をご覧下さい。31個の問いはすべて、あなたへの質問です。まずは、この本で「あなた自身」と会話してみてください。あなたも知らなかった、意外な本音と出会えるかもしれません。お金を考えることは、未来を考えること――そう感じられる一冊です。

【目次】
第1章 お金とわたし―日本人のお金に対するイメージと価値観
 Q.1:あなたは正直、「お金」って好きですか?
 Q.2:「お金の話」、家族や友人としてますか?
 Q.3:「お金持ち」って、どんな人でしょう?
 Q.4:あなたは運が良いですか?
 Q.5:昨日1日に使ったお金、覚えていますか?
 Q.6:日本7000億円、アメリカ34兆円、何を表した数字でしょうか?
 Q.7:100円玉を投げて、数字の面が表に出たら1万円を獲得。
    裏が出たら、5000円を支払う。このゲーム、チャレンジする?
 Q.8:臨時収入100万円、何に使いますか?
 Q.9:政治に何を期待しますか?
 Q.10:将来、年金に期待してますか?
 Q.11:お金持ちは幸せでしょうか?

 ◎Column1:ブラジャーで育ったファンドマネジャー

第2章 お金と経済―経済の仕組みのなかで、お金はどう流れているのか
 Q.12:ペットボトルのお茶150円、このお金の行く先わかりますか?
 Q.13:日本のタンス預金、いくらある?
 Q.14:日本の借金、いくらでしょうか?
 Q.15:株式市場の暴落、どの程度起きているのでしょうか?
 Q.16:「金融教育」とはどんなものでしょうか?

 ◎Column2:経営の神様、松下幸之助の金言

第3章 お金と仕事―仕事とお金を気持ちよくつなげるために
 Q.17:あなたは「仕事」、「会社」が好きですか?
 Q.18:会社の価値ってなんでしょうか?
 Q.19:どんな組織で働きたいですか?
 Q.20:あなたは今の給料に満足していますか?
 Q.21:経営者の役割ってなんでしょうか?
 Q.22:あなたの会社の社是、覚えていますか?
 Q.23:ブラック企業はなぜ存在するのでしょうか?
 Q.24:成長する会社とは、どういう会社でしょうか?
 Q.25:あなたの給料やボーナス、どうやって決まるのでしょうか?

 ◎Column3:働くことの本質を説いた本多静六


第4章 お金と投資―投資が未来の日本に及ぼす影響
 Q.26:「投資」は何のためにするのでしょうか?
 Q.27:あなたはどんなスタイルの投資をしたいですか?
 Q.28:株価とはどうやって決まるのでしょうか?
 Q.29:「失われた10年」の間に株価が上昇した企業を知っていますか?
 Q.30:投資家が選ぶ「いい会社」はどんな会社でしょうか?
 Q.31:現在、「投資信託」は日本に何本あると思いますか?

 ◎Column4:憧れの投資家、ピーター・リンチ


第5章 初心者なら、投資信託―はじめの第一歩
 ・投資信託ってどういう仕組み?
 ・積み立て投資のススメ
 ・iDeCoではじめる投資信託
 ・NISAではじめる投資信託
 ・「お金」について話したくなる、おすすめの入門書

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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