読むべき本、見逃していない?

「豊かな生活」のために学ぶべきおカネのこと

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「おカネが貯まらない」、「投資には興味があるけれど何から手をつけてよいかわからない」、「最近の株高でも自分の運用成績は上がらない」・・・おカネに関するさまざまな悩みを抱える方に、まずはこの本で本物の金融リテラシーを身に付けることをお奨めします。

おカネと正しく向き合い、賢く付き合うためには、貨幣の歴史、年金や税金などの身近な話題、銀行の役割、証券と投資の基礎知識から先端理論まで、幅広く教養を得ることが大いに役立つことでしょう。

証券業界、学界で金融教育に長年取り組んできた著者による解説で、学生、新社会人から金融リテラシーには自信があるという方まで、多くの読者にご満足いただける1冊となっています。

《目次》
はじめに―入学式式辞

第1学期 おカネの意味を考える
1 おカネとは?
2 おカネの役割
3 おカネの価値は変化する
4 おカネの歴史
5 変わるおカネの姿
6 便利にはなったけど......
7 証券もおカネの仲間
8 銭は不浄のモノ?
9 老後と年金
夏期講習 「政府債務問題」

第2学期 おカネの稼ぎ方と使い方を考える
1 おカネと労働
2 人はなぜ働くのか?
3 税金の話
4 おカネの使い方
5 おカネに使われる?
6 貸して不仲になるよりも......
7 バブルの発生と崩壊
8 自己責任原則を考える
冬期講習 「株式会社を知ろう」

第3学期 おカネの管理と投資について考える
1 貯蓄から投資へ
2 主な金融商品
3 証券と投資の基礎知識
4 証券化って何?
5 株式とおカネ
6 株式投資理論の考え方
7 投資理論の展開
8 アノマリーズ
9 相場格言に学ぶ

おわりに―卒業式式辞
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一般社団法人金融財政事情研究会

金融財政事情研究会は、1950年、故福田赳夫元総理大臣が中心となり、大蔵省(現財務省)所管の社団法人として設立されました。その後、金融庁主管、財務省・文部科学省共管の公益法人を経て、2011年4 月に一般社団法人へ移行しました。当会は、伝統と信頼に裏打ちされた質の高い情報を発信しつづける雑誌・書籍事業、先進性と専門性を追求するセミナー・研修・検定事業を通じ、広く社会に貢献して参ります。

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