読むべき本、見逃していない?

10年後のバンカーたちへ贈る変革のためのダイアローグ

印刷
  • 書名 対話する銀行
  • サブタイトル-現場のリーダーが描く未来の金融
  • 監修・編集・著者名江上 広行 著
  • 出版社名一般社団法人金融財政事情研究会
  • 出版年月日2017年7月12日
  • 定価本体2,000円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製・332ページ
  • ISBN9784322130874
  • CコードC2033
「捨てられる」「大失職」「消滅」・・・最近の銀行には、ネガティブな言葉がついてまわります。

実際に、FinTech、日銀のマイナス金利政策、そして金融庁からもお客さまからも強く求められている顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)など、銀行を取り巻く状況は激変しつつあり、今の仕事を10年後も続けていられると考える銀行員は少ないのかもしれません。

では、銀行はどのように変わり、現在の銀行員達はどう生きていけばよいのでしょうか。

この本では、多彩なバックグラウンドをもつゲストとともに、現場のバンカーたちが未来の金融と自分たちの姿を考え抜きます。わかりやすい答えは書いていませんが、バンカーだけではなく、これからもお金に関わって生きていく私たちが立ち向かうべき課題についていっしょに悩み、本音で語り合ってみませんか。
目次
第1章 いまの銀行にパラダイムの転換は可能か
ゲスト:坂本 忠弘 (地域共創ネットワーク株式会社 代表取締役)
第2章 銀行から「おカネ」を取り上げたら、何が残るか
ゲスト:森川 祐亨 (有限責任監査法人トーマツ パートナー)
第3章 バンカーに求められるリーダーシップとはどんなものか
ゲスト:石井 静太郎 (株式会社IIOSS 代表取締役社長)
第4章 日本の銀行で分権経営は可能か
スピーカー:江上 広行 (株式会社電通国際情報サービス VCFエバンジェリスト)
第5章 小さいほど価値があるという銀行は成立するのか
ゲスト:保井 俊之 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属SDM研究所上席研究員・前同研究科特別招聘教授)
第6章 金融業界の風通しをよくするには、どうすればよいか
ゲスト:清水 広久 (埼玉成恵会病院外科部長/一般社団法人ダイアログ理事)
第7章 金融行政方針の改革に対して、銀行はどう向き合うか
ゲスト:坂本 忠弘 (地域共創ネットワーク株式会社 代表取締役)
コラム
「ゼニー」と「エミー」がゲームになった 2026年からのメッセージ――「地域金融みらい会議2016」開催報告

オンライン書店で詳しく見る(購入もできます)

       

一般社団法人金融財政事情研究会

金融財政事情研究会は、1950年、故福田赳夫元総理大臣が中心となり、大蔵省(現財務省)所管の社団法人として設立されました。その後、金融庁主管、財務省・文部科学省共管の公益法人を経て、2011年4 月に一般社団法人へ移行しました。当会は、伝統と信頼に裏打ちされた質の高い情報を発信しつづける雑誌・書籍事業、先進性と専門性を追求するセミナー・研修・検定事業を通じ、広く社会に貢献して参ります。

公式サイト

一般社団法人金融財政事情研究会の一覧

一覧をみる >

当サイトご覧の皆様!

おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

出版社の皆様!

御社の書籍も、
BOOKウォッチに
掲載してみませんか?

sub