読むべき本、見逃していない?

トヨタ自動車・豊田章男社長も教えを乞うカリスマ経営者が気鋭の起業家と考えた「経営と幸福」の深い関係

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  • 書名 「いい会社」ってどんな会社ですか?
  • サブタイトル 社員の幸せについて語り合おう
  • 監修・編集・著者名伊那食品工業会長 塚越 寛 著
  • 出版社名日経BP社
  • 出版年月日2017年8月15日
  • 定価本体1500円+税
  • 判型・ページ数四六判、216ページ
  • ISBN9784822259549
  • CコードC0034
「利益が一番じゃないんですね!」「急成長してはダメなんですか?」
カリスマ経営者と気鋭の起業家が考えた、社員を幸せにするいい会社のつくり方


 長野県の寒天メーカー・伊那食品工業の塚越寛会長は、トヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ多くの経営トップが教えを乞うカリスマ経営者です。「社員を幸せにし、社会に貢献することが企業経営の目的である」という信念を持ち、それを実現するための方法として、木が年輪を重ねる如く少しずつ確実に会社を成長させる「年輪経営」を提唱。48期連続増収増益を達成するなど、大きな実績を上げています。
 そんな塚越会長のもとを2人の気鋭の起業家、サイボウズ・青野社長とユーグレナ・出雲社長が訪れ、快適な職場づくりから企業の永続性まで徹底的に議論しました。
「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と、伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。

<「はじめに」より>
 今ほど、いい会社とは何かについて、経営者がぶれない軸を持つことが求められている時代はないと思います。
 一時期、ブラック企業が問題になり、今は、運送業界や建設業界などでの人手不足や、新卒採用の売り手市場といったニュースが連日、世間をにぎわせています。給料や福利厚生はもちろん、本質的な意味で社員を幸せにできない会社からは、どんどん人が離れていく時代です。
 (中略)社員の人たちは自問自答しています。人生の少なからぬ時間をこの会社で過ごすことにどんな意味があるのか。この会社は、それだけの価値のあるいい会社なのか。
 私たち経営者は、その問いにしっかりとした答えを持たなければなりません。

-主な目次-
働き方改革を先駆的に進めるイクメン起業家
青野慶久が塚越さんに聞きたいこと
01 職場を快適にするとどんないいことが起こるのでしょうか?
02 売り上げや利益より大事なもの、やっぱりありますよね?
03 会社は絶対、永続しないとダメなのですか?
04 幸せを生む人事制度のツボを教えてください

ミドリムシで世界を救う社会派起業家
出雲 充が塚越さんに聞きたいこと
05 経営者としての価値観はどのように形成されましたか?
06 「年輪経営」は万能ですか?

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