読むべき本、見逃していない?

勉強ができてもお金が貯まらない理由

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  • 書名 年収1000万円の人が、5年で現金3000万円をつくる方法
  • サブタイトル忙しいビジネスパーソンのための資産経営の絶対法則
  • 監修・編集・著者名菅沼勇基(著)
  • 出版社名株式会社クロスメディア・パブリッシング
  • 出版年月日2018年5月25日
  • 定価本体1,380円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製・208ページ
  • ISBN9784295401780
  • CコードC2033

資産形成で成功するためには、学歴は関係ない

勉強ができて、一般に有名大学と言われる学校を卒業できた人は、全体から見れば確かに収入は高く資産も多いのですが、全てがそうではありません。
勉強ができてもお金が貯まらない人は沢山います。逆に、著者のように中学の頃は野球漬けの生活を過ごし、学業では落ちこぼれでしたが、不動産投資を積極的に行い、家賃収入だけで年間2億円を超えることも可能なのです。

「リスクをとる練習」が必要

資産をつくるひとは、難しいことを理解するよりも、自分が信じられる方法を胆力をもって決断し、実行していくことが求められます。
勉強ができる人は「知識を取り入れて、頭の中の記憶を呼び出して模範解答を出すこと」に長けていますが、それだけではうまくいかないのです。
リスクを取って行動するには、理性よりも胆力が必要ということなのです。そもそも勉強はリスクの無いものなのですが、投資は違います。だからこそ、「リスクをとる練習」をしなければならないのです。

1000万円を3年で貯める

お金が貯められない人は、具体的な計画がない人がほとんどですが、企業経営で考えてみると、経営者は必ず3ヶ年計画、5ヶ年計画、10ヶ年計画という具合に、短期・中期・長期と区切って目標を設定します。
 個人でも資産をつくるためには、しっかりとした目標が必要で、それを着実に実行するため、計画に落とし込む必要があるのです。
著者の菅沼氏は、社会人1年目で会社から100万円を借りて投資を始め、今では数十億の資産を形成しています。

1200人以上の人と会って、気づいた「一定の共通点」

仕事を通して、順調に資産形成ができている人には「一定の共通点」があることに著者は気づきました。
お金が貯まらない人と資産をつくることができる人には、「体質」と言っていいような「考え方の違い」があり、本書ではお金に対する基本的な考え方(マインドセット)について、「資産をつくる人」の共通項を整理し、「貯まらない人」が陥りやすい誤解をまとめました。
 近年、話題になっている「サブリース問題」「シェアハウス」など不動産に関連した話や、「仮想通貨」など新手の儲け話で大きな損失を出している人に警笛を鳴らす意味でも、資産形成において重要な考え方を伝える1冊になっています。

《目次》
はじめに
序章 なぜ私が「資産形成の法則」にたどり着いたのか
第1章 揺るぎない資産をつくるマインドセット
第2章 揺るぎない資産をつくる原理原則
第3章 揺るぎない資産をつくる人間関係
第4章 [実践編]揺るぎない資産をつくる具体策

著者プロフィール
菅沼 勇基(すがぬま・ゆうき)
横濱コーポレーション株式会社 代表取締役。1985年、横浜市生まれ。
横浜市立大学国際総合科学部卒業後、住友不動産株式会社に入社し、オフィスビルの開発・運営業務、新事業の開発業務に携わる。
3年後に独立し、横濱コーポレーション株式会社を設立。
未経験でも夢を持ったやる気のある若手を多く採用して企業規模を拡大し続け、注目を浴びる。
投資用不動産としてこれまで300棟の取引実績があり、現在、計300億円の資産を稼働率95%以上で運用。
また、自身でも不動産投資を積極的に行い、家賃収入だけで年間2億円を超えるほか、医療法人の理事も務める。


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株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年の設立以降、ビジネス書を中心に全国主要書店の売上ランキングにあがるベストセラー書を数多く出版しています。「あらゆるメディアを通じて、働く人々の問題解決をする」という理念のもと、電子書籍やWebサービスなどにも積極的に取り組んでいる会社です。

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