読むべき本、見逃していない?

あなたのお子さんを「勉強ギライ」から「勉強好き」に!

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勉強を楽しんで取り組む"技術"「ARCS(アークス)モデル」


「勉強しなさい!」は勉強ギライにさせる最強の方法です。お子さんを勉強好きにしたいなら本書でコツを学んでみてください。(開成中学校・高等学校校長 東京大学名誉教授 柳沢幸雄)

はたして、勉強を楽しむことは不可能なのでしょうか?はたして、勉強は楽しんではいけないのでしょうか? ―どちらも答えは「いいえ」です。

勉強を楽しんで取り組む"技術"はあります。これは科学的に実証されたもので、どこの誰でも再現が可能です。その技術こそが「ARCSモデル」です。アメリカの教育工学者J・M・ケラーが、心理学的にやる気の研究をまとめ上げた集大成とも言えるモデルです。

その「ARCSモデル」を使って学習意欲を「Attention=注意」「Reason=理由」「Confidence=自信」「Satisfaction=満足感」から分析。
中学受験の第一志望合格率40%(平均合格率25%)を誇る伸学会の「自ら伸びる力を育てる」メソッドで、あなたのお子さんを勉強好きにしましょう!


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◆やる気の4つの源泉「ARCSモデル」  ARCSモデルは、アメリカの教育工学者J・M・ケラーが、心理学におけるやる気の研究を4つに分類したモデルです。

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◆Attention 〜勉強に「ワクワク」させる〜 子どもの興味を引いて探究心を喚起したり、マンネリを避け、「面白そうだなあ」と思わせたりすることです。

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◆Reason 〜勉強に「やりがい」を感じさせる〜 学習目標に対して親しみをもたせ、与えられた課題を受身的にこなすのでなく、子どもが自分ごととして積極的に取り組めるようにさせることです。

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◆Confidence 〜「自分もできそう」と思わせる〜 どこに向かって努力するのか子どもに意識させてゴールを明示し、成功の機会を与え、「自己効力感」を育てることです。

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◆Satisfaction〜「勉強してよかった」と実感させる〜 学習結果を無駄に終わらせないように、目標に到達した子どもをほめて認めることが大切です。公平な評価を行い、「やってよかったなあ」と思わせましょう。

目次

はじめに
「やる気」を分解するARCSモデル

1章 Attention〜勉強に「ワクワク」させる〜
1.算数を「パズル」と呼ぶ
2.キリの悪いところで勉強を終わらせる
3.親も子どもの前で勉強しよう
4.宿題をゲーム化する4つの要素
5.つまらないドリルをすごろくゲームにする
6.成長を数値化して自分育成ゲームにする
7.ポジティブな行動に点数をつけて記録する
8.スーパーで買い物しながらクイズを出す
9.お手軽な知育おもちゃで一緒に遊ぶ
10.おでかけは科学館や博物館で"遊ぶ"
11.YouTube動画で学ばせる
12.「勝手にやるな」と言われてきた過去問に手を出す
13.アプリで遊ばせながら賢くする

2章 Reason〜勉強に「やりがい」を感じさせる〜
1.子どものやる気はどこから生まれるのか
2.自己選択がやる気を引き出す
3.6つの「やる気エンジン」に火をつける
4.6つの動機のくすぐり方 入口編
5.6つの動機のくすぐり方 目的地編
6.「脳は2階建て」と知っておこう
7.目前のメリット(誘惑)V.S.未来のメリット(目標)
8.人生で成功するための誘惑に負けない技術
9.アップル、Googleも取り入れている自制心の鍛え方
10.目標は子どもに設定させる
11.わが子の思考力を伸ばす親の質問センス

3章 Confidence〜「自分もできそう」と思わせる〜
1.「才能」と「努力」、子どもの能力はどっちで決まる?
2.「運が悪かったから」?テストの成功・失敗の原因の探し方
3.「やればできる!」を育てるちょっとしたコツ
4.「どうせやってもムダ」につながる子どもの心理
5.難しすぎる問題では成長しない
6.学習に踏み切るための2つのハードル
7.慰めはNG! テスト結果が悪いときに親がすべきこと

4章 Satisfaction〜「勉強してよかった」と実感させる〜
1.ほめる・叱るは「すぐに」「ぶれずに」
2.他の子との勝ち負けより成長をほめる
3.心からほめなければ逆効果
4.やってはいけない5つのご褒美のあげ方
5.「ご褒美作戦」成功の2つのコツ
6.結果が出ない子に怒らない技術
7.さらば完璧主義、ようこそ最善主義

おわりに




【著者紹介】菊池 洋匡(きくち・ひろただ)
中学受験専門塾伸学会代表。算数オリンピック銀メダリスト。開成中学・高校・慶應大学法学部法律学科を卒業。10年間の塾講師歴を経て2014年に伸学会自由が丘校を開校、現在は目黒校と2校舎を運営。中学受験の第一志望校合格者は4人に1人と言われる中、毎年40%以上の子どもたちを第一志望校に合格させている。「自ら伸びる力を育てる」というコンセプトで、少人数制のアットホームな雰囲気の中、学力の土台となる人間性から作り上げる指導を徹底。メインとなる中学受験本科コースでは、算国理社以外に「ホームルーム」という独自の授業を実施し、スケジューリングやPDCAといったセルフマネジメントの技術指導に加え、成長するマインドのあり方を育てるコーチングを行う。それらの内容はすべて最新の教育心理学の裏づけがあり、エビデンスに基づいた指導に対し、特に理系の父親たちからの支持が厚い。伸学会の指導理念と指導法はメルマガでも配信し、現在約3500人の悩める保護者が購読。生徒の9割以上は口コミと紹介とファンになったメルマガの読者から集まっている。

【著者紹介】秦 一生(はた・かずき)
中学受験専門塾伸学会開発部主任。菊池の教え子として開成中学に合格。開成中学・高校では学習をサボって手品に打ち込み、成績では学年でワースト5に入っていたが、大学受験時に一念発起して学年の9割を抜き、東京大学文科三類に合格。大学でもマジックサークルの会長を務めるほど手品にのめり込んだ結果、一年遅れで文学部を卒業。この成績の乱高下経験から「熱中を自分で意図的に作り出せるかが成功を左右する」と考えるようになったこともあり、教育業界に関わることを決意。スタッフ研修と保護者向けセミナーを担当。伸学会独自の教科「ホームルーム」のカリキュラムを制作し、生徒が自己管理しながら自主的に学習するための指導法を考案している。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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