読むべき本、見逃していない?

創造的な仕事をしつづけるための10のヒントを大公開!

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  • 書名 クリエイティブと日課
  • サブタイトル浮き沈みから身を守り進みつづけるために
  • 監修・編集・著者名オースティン・クレオン 著・千葉 敏生 訳
  • 出版社名実務教育出版
  • 出版年月日2019年7月31日
  • 定価本体1,360円+税
  • 判型・ページ数A5変判・225ページ
  • ISBN9784788908222
  • CコードC0030

最高の仕事をするために、まずは1日の使い方を見直そう

調子のよい日も悪い日もある。やる気にみなぎる日もあれば、橋から飛び降りたい気分の日もある(それから、その両方の日も)。その点、日課は1日を乗り切り、最大限に活かすのに役立つ。(本文より)

この本には、僕が前に進みつづける支えになった10個のヒントがまとめてある。基本的には物書きやアーティストのために書いたつもりだけれど、これから紹介する原則は、起業家、教師、学生、退職者、活動家など、有意義で実りのあるクリエイティブな人生を送りつづけたいと思っている人なら、誰にでも当てはまる。その多くは僕があちこちから盗んだものだ。みなさんも、盗めるアイデアが見つかることを願っている。(本文より)

目次

1.毎日が新たな「目覚め」
2.至福の空間を作ろう
3.「名詞」は忘れて、「動詞」で生きよう
4.贈り物を作ろう
5.平凡+注目=非凡
6.アートの怪物をやっつけろ
7.考えは変わっていい
8.迷ったら、整理しよう
9.悪魔は新鮮な空気が苦手
10.庭に花を植えよう



-関連書籍-
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クリエイティブの授業(実務教育出版)


178345.jpg
クリエイティブを共有!(実務教育出版)


【著者紹介】オースティン・クレオン(Austin Kleon)
絵を描く作家。『クリエイティブの授業』『クリエイティブを共有!』や、新聞記事の黒塗りで作った詩集『Newspaper Blackout』の作者として知られる。NYタイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなど各種媒体で作品が取り上げられるほか、「デジタル時代の創造力」をテーマに、Pixar、Google、SXSW、TEDx、エコノミストなどで講演を行なっている。家族とともにテキサス州オースティン在住。

【訳者紹介】千葉 敏生(ちば・としお)
翻訳家。1979年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。訳書に、『クリエイティブの授業』『クリエイティブを共有!』(以上、実務教育出版)、『デザイン思考が世界を変える』『スイッチ!』(以上、早川書房)、『クリエイティブ・マインドセット』(日経BP)、『ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法』『反脆弱性』(以上、ダイヤモンド社)、『DARPA秘史』『サッカーマティクス』(以上、光文社)などがある。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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