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1970年代に全国の少年少女を恐怖の虜にした『恐怖新聞』がノベライズ

 つのだじろうのオカルトマンガ『恐怖新聞』が『小説 恐怖新聞』として現代によみがえり、2019年7月16日、誠文堂新光社(東京都文京区)・株式会社秋田書店(東京都千代田区)・パルプライド(東京都台東区)の3社が手掛ける小説レーベル「APeS Novels(エイプス・ノベルズ)から刊行されている。

 マンガ『恐怖新聞』は『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で1973年から75年まで連載。死を予言し恐怖を伝える新聞に魅入られた美しき女子大生の運命を描く物語で、1970年代のオカルトブームをけん引した。ノベライズはホラー小説で人気の大石圭が担当。

 「APeS Novels」は、『ブラック・ジャック』『恐怖新聞』『ドカベン』などを世に送り出して日本のマンガ黄金期を築き上げてきた『週刊少年チャンピオン』が、今年7月に創刊50周年を迎えるのを機にマンガ史に名を残す名作のノベライズを手掛けている。

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『小説 恐怖新聞』(APeS Novels)

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