サッカー長友のインテルが日本企業と提携 鍼灸・柔道整復技術活用したケア

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   サッカー日本代表の長友佑都選手(30)がプレーするイタリア1部(セリエA)のインテルミラノと、大阪を中心に鍼灸整骨院事業を展開する「iCureテクノロジー」(本社・大阪)は2017年9月7日、業務提携を発表した。「インテルアカデミーヘルス」プロジェクトを立ち上げ、新しいトレーニングメソッドの確立やトレーナーの育成など、予防医療の観点から総合的にヘルスケアサービスを提供していくという。

   発表資料によると、「トッププロスポーツ選手のフィジカルトレーニングを実施・管理しているインテルのノウハウとiCureの持つ鍼灸・柔道整復等のナレッジを組み合わせ」て、個人に合ったトレーニングメニューを共同開発する。総合的なトレーニング・メンテナンスサービスを、プロ選手だけでなく一般人向けにも提供する仕組みをつくる。

  • インテルのハビエル・サネッティ副会長(右)とiCureテクノロジーの小泉英一CEO
    インテルのハビエル・サネッティ副会長(右)とiCureテクノロジーの小泉英一CEO
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