熊本地震を生き残った「奇跡の猫」たち 障害を持つ猫限定の譲渡会が福岡で

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   熊本市の動物愛護団体「チームにゃわん」は2017年9月30日(土)に福岡市中央区大名のアクシブ天神で、ハンディーを持つ猫に限定した譲渡会「パニャリンピック in 福岡市」を開く。

   「チームにゃわん」は、熊本動物愛護センターに収容された猫たちを引き出し、新しい飼い主を探すボランティアを行なっている団体で、今回は熊本地震を生き残った「奇跡の猫」たちが参加する。

   「チームにゃわん」の発表資料によると、譲渡会には、下半身が麻痺していたり、片目が不自由だったり、吸入器が必要だったり、なかなか出会いのチャンスに巡り合えない障害のある猫たちが参加する。ハンディーを持っている猫は健常猫と比べると、性格が穏やかで大人しいので、飼いやすいケースが多いという。

   時間と場所は、99月30日午後1時~3時、福岡市中央区天神大名2の9の34 アクシブ天神602(DM都市開発株式会社)。

   問い合わせは、同団体にメール(nyawan_nyawan@yahoo.co.jp)で。

  • 譲渡会に参加する「奇跡の猫たち」(「チームにゃわん」の発表資料より)
    譲渡会に参加する「奇跡の猫たち」(「チームにゃわん」の発表資料より)
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