2019年 11月 18日 (月)

「約束の3年」過ぎても本社に戻してくれない

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   従業員100人規模の中堅企業に勤める、ok123456890okさん。入社以来、大阪の本社で勤務していましたが、8年目に上司から呼ばれ、「地方に転勤してほしい」と内示を受けました。

   提示された期間は3年。営業職では過去に長期間赴任する人もおらず、上司からは「ここで行っておけば、後は本社に戻ってずっと勤めていられる」と言われたこともあって、妻子を連れた転勤を受け入れました。

いまの場所で必要とされているから?

会社員は私的な都合だけを優先できない
会社員は私的な都合だけを優先できない

   ところが約束の3年目を迎えた今年、会社から、

「もう少し、いまのところで勤務してほしい」

と言われたのだそうです。

   大阪には自分と奥さんの実家もあり、いまの勤務地では孫の顔を年に2回ほどしか見せることができません。小学生2人と生まれたばかりの子どものことを思うと、これから転校や転園による精神的な負担が心配。できれば約束の3年で戻ることを希望しています。

   なんとかならないものかと考えた質問者さんは、Q&Aサイトの「教えて!goo」で助言を仰ぐことにしました。「どなたかお知恵を貸して下さいませんでしょうか」

   質問内容からは、約束どおり今年度いっぱいで大阪に戻る場合と、あと数年勤務する場合で、家族に与える負担がどう変わるのか、明確には分かりません。やはり、約束が守られないことに対する不安の方が強いのではないでしょうか。

   回答者のakapuさんは、あっさり元の勤務地に戻されるようなら、その地で戦力にならなかったためだと指摘します。逆に言えば、「もう少し」と頼まれたということは、いまの現場から離れられては困る存在になっているということ。

「組織に必要とされる人材である事は、すばらしい事だと思います」

   この指摘に質問者さんも、「約束を守ってくれない事で、自分は評価されていないとも考えましたが、ネガティブ思考でした。・・・おかげで自信を持てました」と、考えを柔軟にすることができたようです。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中