2019年 12月 13日 (金)

「まだなにも決まってはいない。」 東京五輪決定当日に煽ったナイキのウェブサイト

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   2020年の夏季オリンピック大会の開催地が2013年9月8日、東京に決定した。これに合わせて、スポーツ用品を扱うナイキが「まだなにも決まってはいない。」と掲げたサイトを立ち上げて話題になっている。

   サイトには、「なにかになりたい?だったら、きみがなればいいだけ」「明日。七日後。七年後。どんなきみになるかは今日のきみが決める」などと、将来の可能性を信じる言葉が並んでいる。

熱い言葉に「グッときてしまった」「少し目が潤んだ」

決定の日に「まだなにも決まってはいない。」と煽るナイキのサイト
決定の日に「まだなにも決まってはいない。」と煽るナイキのサイト

   これを見た多くのネットユーザーは、熱い言葉に感動したようだ。

「ちょっとグッときてしまった」
「一瞬考え込んだ。 一瞬でもふと立ち止まって考えさせられる広告って効果絶大」
「広告ごときに心を動かされるのは悔しいが、少し目が潤んだ」

   日々思うようにいかない生活を送っている中で、「挑みつづけるかぎり負けはない」と背中を押されれば、勇気も出てくるというものだ。

   このサイトには「七年後、どんなきみになるかは、今日のきみが決める。きみはどうなりたい?」と書かれた投稿フォームを設け、そこからツイッターやフェイスブックに将来の夢を書き込むことができるようになっている。

   確かにこれから一生懸命頑張れば、選手として東京五輪の舞台に立つことができる人もいるはずだ。刺激を受けたアスリートも多い。

「サッカー五輪代表!! 絶対になる!!」
「サッカー五輪代表のオーバーエイジ目指しますw」
「現役復活して日本代表のチームリーダー?それもおもしろくてありだな笑」
「世界に通用する技術を身につけて車椅子バスケットボール日本代表になりたい」

   スタッフとして五輪に関わりたいという人も、「日本代表を支える日本代表トレーナーになりたい」「オリンピックメディカルスタッフの一員として 選手の方々をサポートできるような人になりたい!!」などと決意を述べている。

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