2019年 12月 15日 (日)

プノンペンで思わず絶句 その凄まじい発展ぶりとは

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   私は、カンボジアの首都プノンペンに住んでいます。

   3、40年前は大虐殺が行われ、20年くらいまではそのへんに地雷が埋まっていたような街。

   しかし、2014年に巨大なイオンモールができるなど、街は急激に発展しています。

   特に、2015年から、その発展のスピードは加速度を上げており、気がつくと次々に新しいことが起こっています。

2年前は露店の市場

2年前はこんなでした。どローカル市場
2年前はこんなでした。どローカル市場

   2014年に始めた研修プログラム、サムライカレープロジェクト。

   初期の頃、プノンペンに慣れるためのミッションのひとつに「はじめてのおつかい」というものがありました。

   サムライカレー店舗から徒歩数分のところにある、アジアらしい、露店の市場。

   ここでは、肉、野菜、花、魚などなど、いろいろな食品が売っています。

   そして、そんななか、クメール語で書かれたメモだけを持って、「はじめてのおつかい」にいくわけです。

   クメール語文字は読めないので、どこで買えばいいかわかりません。そこで、カンボジア人の人たちにメモを見せて、どこの店で買えばいいかを聞き、お使いをしてくるわけです。

   こうやって、カンボジア人とコミュニケーションをとる練習をするのです。

   そんな市場も2015年のある日、全て撤去され、見事にまっさらな原っぱになっていました。

   その後、建設会社が囲いを作り、なにやら工事を始めました。

森山たつを
海外就職研究家。米系IT企業に7年、日系大手製造業に2年勤務後、ビジネスクラスで1年間世界一周の旅に出る。帰国して日系IT企業で2年勤務後、アジア7か国で就職活動をした経験から「アジア海外就職」を多くの人と伝えている。著書に「アジア転職読本」(翔泳社)「はじめてのアジア海外就職」(さんこう社)がある。また、電子書籍「ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行」を連続刊行中。ツイッター @mota2008Google+、ブログ「もりぞお海外研究所
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