2019年 12月 6日 (金)

ダメージデニム・肩だしにアウト判定 夏の通勤着にもルールあり

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   蒸し暑さが続く盛夏です。

   この時期、女性にとってつらい物のひとつにストッキングがあります。洋服1枚余分に着込んでいるような暑さ! 帰宅して素足になったときの解放感は最高です。毎日、素足で通勤したい、できればトップスも風通しがよいノースリーブを着たい、制服がある会社が羨ましい......のではありますが、実は、制服があっても通勤着に一定のルールを設けている会社がけっこうあります。

   今回は、特に制服のある会社で働く女性に向けて、通勤着について考えてみたいと思います。

会社のイメージを損ねる恐れ

デニムはOKという会社もあるが
デニムはOKという会社もあるが

   まず、就業前後も見られているという自覚が大切です。

   会社の最寄り駅から社員通用口(またはエントランス)までは、当然ながら多くの人が行き交います。会社へ出入りするあなたの姿を必ず誰かが見ているわけです。自分は気づかなくても相手は自分を知っているというケースがあります。例えば受付や窓口業務の人、昼休みに利用するお店の店員さんなど。

   もちろん、あなたが会社へ入っていけば、周囲の人は「あっ、この会社の人なんだ」と改めて確認します。会社のカラーと比べて明らかに違和感のある私服での通勤は、就業前後といえども会社のイメージを損ねる恐れがありますから要注意。

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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