2019年 12月 13日 (金)

「ぷう、お前何やってんだ!」 キラキラさん増加に職場煩悶

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   これまでの常識にとらわれない独創的な名前が「キラキラネーム」と呼び習わされるようになって久しい。今日では、「光宙」(ぴかちゅう)、「黄熊」(ぷう)、「泡姫」(ありえる)、「飛哉亜李」(ひゃあい)などと名乗る人に出会っても眉ひとつ動かさずに応対しなければならないのだから骨が折れる(噴き出すなどもってのほか)。

読めますか、こんな名前

まぶしくて、目がくらみそう
まぶしくて、目がくらみそう

   赤ちゃんの命名サイト「赤ちゃん名づけ」や名字検索サイト「名字由来net」を運営する「リクルーティングスタジオ」が発表した「2016年上半期キラキラネームランキング(30位まで発表)」によると、1位は「碧空」(みらん、あとむ)。2位「星凜」(きらり、あかり)、3位「奏夢」(りずむ)、4位「輝星」(べが、だいや)、5位「妃」(ひな、きらり)など、いかにも目にも眩しい名前がずらり。さらに、適当に見つくろって紹介すると14位「七音」(どれみ、おんぷ)、19位「苺愛」(いちあ、べりーあ)、23位「愛羅」(てぃあら、あいら)......。ほとんどが「難読」といったレベルを超越して輝いている。

   命名は、親の願いのこもった、自由な発想によるものだとしても、キラキラネーム世代が社会人になり、職場に増えてくると、事が微妙になる。

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