2019年 12月 8日 (日)

「俺はATMか」としつこい夫 妻の相談、「補足」で流れ一変

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   Q&Aサイト「発言小町」に「夫が『俺のことをATMだと思っているだろう』と言ってきます」という投稿があった。

  • お金を引き出すだけの存在
    お金を引き出すだけの存在

役割が稼ぐこと以外ない

   投稿者の女性は結婚15年目、3人の子どもがおり、週に4回パートで働いている。夫は激務で、朝6時には家を出て、帰りは午前様。夫の両親と同居しているため家事は頼めず(頼むと嫌味を言われる)、休日は昼まで寝て、起きたらスマホゲーム。子どもの発表会や卒業式のために有給休暇をとっても、毎回寝過ごし、欠席するという。まさに「家族としての役割が稼ぐこと以外ない」状態。

   こんな父親に対し、子どもたちは「父親はいないもの」と認識しているのか近づきもしない。出張で数日いなくても気づかない。女性は、そんな子どもたちに「父親の存在意義」を示そうと、週末の献立は夫のリクエストに応えたり、誕生日や父の日を盛大に祝ったりして、夫を立てている。

   だからこそ「俺をATMだと思っているだろう」と言われるたびに、表面的には「家族のために一生懸命働いてくれてありがとう」と繕うけれども、度重なると何ともいえない気持ちになり、うんざりする。

「『自分からATMになってるじゃん』とガツンと言っていいものでしょうか」

と問いかけたところ、多くの回答が寄せられた。

「言ってやりゃいいんですよ、ガツンと」

という人もいたが、

「自分でもATMの役割しか果たしていないと十分に認識していて、それがむなしくなった時に奥様に甘えてるんだと思います。否定してほしいんですよ。『ATMじゃないよ、いつもありがとう』。面倒でしょうが、聞かれるたびに言ってあげてください」

と、夫婦関係を壊さないよう言い方に気をつけるべきだというアドバイスが寄せられた。

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