2019年 12月 11日 (水)

またぞろ「チョコ」迷惑な季節 空気が許さぬ「私だけやめる」

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   街が浮足立つように感じられる、バレンタイン目前のこの季節。チョコレート好きの人や、意中の人からプレゼントをもらえそうな男性にとってはウキウキだろうが、職場で暗に「義理チョコ」が求められる女性は、ちょっとウンザリではないだろうか。

   ネット上で「職場のバレンタイン習慣がめんどくさい!」と愚痴が飛び交うのも年中行事だが、今年も例に違わずそんな書き込みが。

  • 職場の雰囲気に、苦い思いも
    職場の雰囲気に、苦い思いも

配る数が20個にふくらみ

   Q&Aサイト「発言小町」に、早々と「職場のバレンタインの必要性」というトピックが立てられた(2017年1月13日)。

   投稿者の職場では、バレンタインに女性社員から男性社員一人一人にチョコなどを配る風習がある。参加しないといけない雰囲気で、廃止している職場をうらやましく思っている様子。

   配る数が20個以上にものぼるのが苦痛で、人数を絞ってあげた年もあったが、男性陣からお返しするのもまた風習になっているようで、渡していない人からもお返しをもらってしまったのだとか。その人には後日改めてチョコを渡し、翌年からまた全員にあげることにしたという。

   他の女性社員は「お返しちゃんと貰えるしねー」とノリノリらしく、モヤモヤしているのは投稿者だけのようだ。自分だけやめると「なんだあいつ」と思われる空気もあるそうで、ほとほと困っている。

「実際欲しいのでしょうか? 渡す方はお返し欲しいのでしょうか? お返し目当てでしょうか?」

と、世間一般の「職場バレンタイン」の受け止め方を気にしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中